木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外すぎるオーディション秘話!?

木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外すぎるオーディション秘話!?2015年のドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」、WOWOWドラマ「石の繭」と立て続けに主演に抜擢され、勢いに乗る女優の木村文乃。一時は芸能界の引退も考えていましたが、そんな木村を救ったのは小栗旬という噂があります。また、意外すぎるというオーディション秘話にも迫ります。

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木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?

2004年、映画「アダン」のヒロインであるアダン役を一般公募するオーディションが実施され、応募者3,074人の中から、1次、2次、最終選考の結果、ヒロインに選ばれた木村文乃。

この時16歳で高校2年生だった木村は、女優になりたいというよりは、アダンを演じたくて芸能界に入ったのだと言います。

木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外すぎるオーディション秘話!?

その後、2006年11月の大河ドラマ「功名が辻」でドラマ初出演を果たし、2008年のNHK連続テレビ小説「だんだん」ではヒロインのライバル役を好演するなど、順調に女優としてのキャリアを積んでいました。

しかし、アトピー性皮膚炎が悪化してしまったため、カメラの前に立つことができなくなり、2009年に芸能界を離れて休養することに。

アトピーがひどくなって、カメラの前に立つことができなくなったんです。芸能界を離れて休養している間に、アルバイトをしていたこともありましたし…

出典:zakzak

休養中は、「25歳までに芽が出なければ、芸能界を引退して働こう」と考えながら、ファミリーレストランや病院の受付、チラシ配りといったアルバイトを経験してきたと言います。

このように夢と挫折の間で葛藤する中、芸能界復帰を果たすのは23歳の時です。

実は、2010年に木村が友人と舞台を観ていた時、小栗旬が役員を務めるトライストーン・エンタテイメント(現所属事務所)にスカウトされたため、芸能活動を再会しました。

木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外すぎるオーディション秘話!?

小栗旬が直接スカウトしたわけではありませんが、小栗旬が役員を勤める事務所にスカウトされたことから、小栗旬が復帰への足がかりになったと言われているようですね。

そして、事務所の社長で映画プロデューサーでもある山本又一朗氏から「やるからにはトップを目指せ」と激励された事が、心に再び闘志の炎が灯るきっかけになりました。

 「私みたいな小娘に『やるからにはトップを目指せ』と正面から向かってきてくれた社長を見て、ついていこうと思いました」

出典:SANSPO.COM

木村はもともと「アダン」を演じたくて芸能界に入ったため、作品が終わったことで気が抜けた部分があったようですが、それ以前に、当時は仕事に責任を負う覚悟がなかったと振り返っています。

そのため、復帰後はますます気を引き締めて、ドラマの端役から再出発することに。

そして、2011年4月に出演した、CM「ちふれ化粧品」で披露したみずみずしい透明感のある肌がCM関係者の目に留まったため、

木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外すぎるオーディション秘話!?

ほぼ無名状態から、わずか4か月のうちに4社のCMに起用されました。

中でも、NTTドコモのスマートフォンのCMでは、桑田佳祐の相手役に抜擢されたこともあって、一気に認知度がアップしました。

さらに、2012年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」への出演で全国区となり、2015年4月のドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」では、デビュー10年目にして初めて連続ドラマの主演に抜擢されました。

木村文乃の起死回生の足がかりは小栗旬!?意外なオーディション秘話!?

普通の女子高生だった木村は、映画「アダン」のヒロインに抜擢されるというシンデレラストーリーを実現しながらも、アトピー性皮膚炎による挫折に直面。

それでも女優業を諦めることはなく、スカウトをきっかけに、見事な復活劇を遂げたということですね。

木村は子供の頃から明るく活発で、自身を「サバサバしたタイプ」と言っているしっかりした女性のため、挫折とは無縁だと思っていました。

しかし、実際は挫折を乗り越えて今があることを知った時、同年代の女優とは一線を画する奥行きを感じさせる一因は、挫折経験なのだと納得しました。

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意外すぎるオーディション秘話!?

木村がヒロインに抜擢された映画「アダン」のオーディションに関する意外すぎる秘話が明らかになりました。

実は、木村は最終オーディションにて、「たっぷり稼がせます!」という強気発言を繰り出していたというのです。

応募要項を見て「アダン役は私にしかできないと思った」という、ある意味では根拠の無い圧倒的な自信が、審査員を惹きつけたということです。

最終オーディションのときには自己PRで「たっぷり稼がせます!」と強気なコメントを残していたことも披露されました。

オーディションを受けたきっかけは応募要項を見て「私にしかできないと思った」といいます。

出典:スクランブルエッグ

実際のところ、五十嵐匠監督は木村について、

オーディションで唯一名前と写真を覚えていた人

彼女は目が強いし物怖じしないところがよい

出典:スクランブルエッグ

と、光るものを感じていたことを明かしていますので。

多数の応募者の中から、ただ一人名前と写真を覚えてもらっていたことは、本当に凄いことですよね。

とはいえ、当時の木村は16歳の女子高生だったので、いざヒロインに選ばれると、嬉しい気持ちよりも「どうしよう!」という動揺が先にきたのだそう。

それでも、ヒロイン発表と映画の製作発表会という、大勢のマスコミに囲まれる中で、

いい映画、いい演技ができるようにがんばるだけです

出典:スクランブルエッグ

堂々と自分の言葉で意気込みを伝えているところはさすがです。

普通の高校生では、なかなかそうはいかないでしょう。

ただ、嬉しいことばかりではなかったようで、オーディションに合格した事を母親に伝えた際、反対されて大喧嘩になってしまったそうです。

なぜなら、オーディションを受験することを相談しなかったから。

活発である上に反抗期だった木村は、ドアに穴をあけたり、仲裁に入った弟さんに噛み付いてしまうほど大荒れだったとか・・

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