黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?演技派女優として活躍中の黒木華(くろき はる)。2016年4月には、人気コミックがドラマ化した「重版出来」の主演・黒沢心役に抜擢され、ますます注目度を増しています。そんな黒木に対するももクロ・高城れにの失態とは!?また、チュートリアル・徳井義実との意外なエピソードが発覚!?

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黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?

映画好きの母親の影響を受けて、演技に興味を持つようになったという黒木華(くろき はる)

高校(大阪・追手門学院高等学校)で演劇部に入り、1年生から主役を務めていました。

高校時代には「赤鬼」といった野田秀樹の作品に出会い、ライブで演じることの楽しさに夢中だったと言います。

黒木といえば、演技力もさることながら、独特の雰囲気も魅力的ですが、演劇部顧問で担任教師だった阪本氏によると、当時から既に独特の雰囲気を放っていたとのこと。

クラスでは物静かだったが、演劇部では1年から主役を務めた。独特の空気を持っていた

出典:Sponichi Annex

高校卒業後は京都造形芸術大学に進学し、引き続き演技を学ぶ日々を送っていました。

そんな黒木の転機となったのが、大学在学中の2009年に大阪で開催された野田氏の演劇ワークショップ

参加資格を得るためのオーディションに挑戦し、「体で土を表現する」といった課題をクリアして見事合格を勝ち取りました。

そのため、NODA・MAPの舞台「ザ・キャラクター」(2010年6月- 8月)にアンサンブルとして出演してデビューを果たしています。

黒木はオーディション合格当時について、「人生で一番しびれた瞬間」であり、この時に演技の世界に入る覚悟ができたのかもしれないと振り返っています。

さらに、番外公演である舞台「表に出ろいっ!」(2010年9月)では、娘役Wキャストの一人に抜擢され、その後も、阿佐ヶ谷スパイダースやゴーチ・ブラザーズなどの舞台に出演。

2016年1月には、二兎社公演40「書く女」において、主演の樋口一葉役として、明治の女流作家・樋口一葉の半生に挑みました。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

どこか文学的な香りをかもし出す黒木にぴったりだと評判に。

一方で、映画やドラマにまで活躍の場を広げたのは、2011年頃から。

2011年の映画「東京オアシス」でメインキャストとして映画初出演を果たし、2014には映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。

日本の女優としては左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次ぐ4人目の受賞であり、23歳での受賞は日本人最年少ということもあって、大いに注目を集めました。

ドラマでの活躍も目覚ましく、2012年にはNNK連続テレビ小説「純と愛」、2013年には「リーガルハイ(第2期)」、2015年には「天皇の料理番」と、立て続けに話題作に出演。

2016年には「重版出来!」で、ついに連続ドラマ初主演を果たすことに。

柔道日本代表を目指しながらも、怪我によって選手生命を絶たれたので、柔道から退いて就職を決意。

出版社に入社後は、週刊バイブスの編集部で悪戦苦闘する新人編集者・黒沢心役を好演しました。

黒木はしばしば”昭和顔”と言われることがあり、今までは脇を固めるポジションが多い印象でしたが、今回はハツラツとした体育会系女子を可愛く演じ、演技の幅の広さを見せつけています。

黒木は、2011年1月に受けた人生初となる単独インタビューにて、

「個性を出すより、何でも演じられる女優になりたい」

出典:SANSPO.COM

と目標を掲げていましたが、まさにそういった女優として認識されているのではないでしょうか。

黒木の演技力の高さは誰もが認めるところであり、知名度もかなり高くなっているので、さらなる飛躍が期待されます。

そんな絶好調の黒木に対して、ももいろクローバーZの高城れにが失態を演じたという噂が・・

事の真相については、高城自身が告白しています。

黒木とももいろクローバーZの接点は、2015年2月の映画「幕が上がる」

映画「幕が上がる」は、”世代年代を問わず幅広い方々に共感し感動してもらえる青春映画”を目標に製作された映画です。

この映画において、黒木は新任の女性教師で演劇部の顧問となる吉岡美佐子役を、ももいろクローバーZは高校演劇部の部員を演じています。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

そして、吉岡先生が演劇部の顧問になったことを機に、全国大会を目指して奮闘していくストーリー。

高城は黒木について、”女優さん”ということで、お高い人だというイメージを持っていたと言いますが、実際に話してみると気さくだったと感動しています。

ただ、ここで気が緩んだこと、そして高城の素直な性格もあって、黒木に対して思っていたことをストレートに伝えてしまったのです。

黒木に対して思っていたこととは、「女優の蒼井優に似ている」ということ。

実際、ネット上でも、しばしば黒木と蒼井は似ていると言われることがありますが、それを本人に伝えたのです。

黒木さんが、蒼井優さんに似てるなと思っていたんです。いま思えばかなり失礼なことを言ったと思うんですけど、それを言ってしまって。

出典:Walkerplus

高城のキャラクター的には、なんとか許される気もしますが、普通に考えたらかなり失礼ですよね。

この発言に対して黒木は、「うん、言われる」と笑顔で優しく返してくれたので、まずは安心したものの、さすがの高城も反省しているようです。

高城には全く悪気はなかったとは言え、失礼であることには違いないので、これから大人の女性になるにあたって、より慎重な発言が求められるかと思います。

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チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

黒木が2016年3月21日放送の「しゃべくり007×1分間の深イイ話」に出演した際、チュートリアル・徳井義実との意外なエピソードが発覚したことが話題になっています。

番組で黒木の意外な一面が紹介される中、徳井が「黒木さんにお会いする事があったら、確認したいことがある」と切り出しました。

実は、徳井は7~8年前に黒木に会っていたというのです。

徳井が関西ローカルの番組にて、京都のお化け屋敷の取材に行った時のこと。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

このお化け屋敷のお化けは、演技の世界を目指す学生がアルバイトとして演じていたのですが、その一人が黒木だったのです。

この時の黒木は無名ながら、他の学生よりも美しく迫力があったということで、強く印象に残ったのだそう。

そして、しばらく経って、野田氏が新作舞台に新人女優を抜擢したというニュースを見た徳井は、「あのお化けの人や!」とピンと来たとのこと。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

この事実確認をしたかった徳井は、「あのお化けの人ですか?」と尋ねると、黒木からは「お久しぶりです」との返事が。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

これには徳井はもちろん、スタジオも驚きを隠せません。

一方で、黒木も徳井と会ったことを覚えていて、「写真を撮ってくれて優しい方」だという印象を抱いたそうです。

このように、無名だった黒木に特別なものを感じていた徳井の目も評価される中、黒木からさらなるエピソードが飛び出しました。

さらなるエピソードというのは、取材を終えてから、黒木は徳井から「お尻を褒められた」ということ。

黒木華に対するももクロ・高城の失態とは!?チュート徳井との意外なエピソードが発覚!?

運命的な話だと感動ムードに入っている中、このエピソードが飛び出し、くりぃむしちゅーの上田晋也がすかさず、「結局ケツで覚えてたのか」と突っ込むと、一転してお笑いムードに。

上田のツッコミを受けた徳井は、「誠に申し訳ございません」と深々と頭を下げたのでした。

徳井は”女好きキャラ”ということもあって、普段から綺麗な女性をしっかりチェックしているのだろうと思いますが、それにしてもロケで共演した大学生のことを覚えているとは、さすがですよね。

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