森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

2010年にミスセブンティーンに選ばれ、芸能界入りした森川葵。キュートなルックスの持ち主で、演技力も「どんな役にも溶け込める」と評判の注目若手女優です。ただ、ディーン・フジオカとの特別な関係に嫉妬の声が寄せられたり、「スマスマ」での発言が「空気が読めない」として炎上してしまったようで・・

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森川葵の経歴

鈴木えみや木村カエラ、北川景子らを輩出したティーン向け雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2010」でグランプリを受賞した森川葵(もりかわ あおい)。

応募総数5,575名の中から、当時中学生だった森川、阿部菜渚美、北山詩織、西野実見、三吉彩花の5名が選ばれ、専属モデルとなりました。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

(下段左から)北山詩織、西野実見、三吉彩花、森川葵、阿部菜渚美

2010年8月号から専属モデルとして登場し、2015年4月号をもって専属モデルを卒業。その後は女優業を中心に活動しています。

森川の演技力は、モデル出身とは思えないほど確かなものであり、見た目も徹底的に役に入っていきますから、「若手実力派女優」「どんな役にも溶け込める」と高評価を得ています。

そして、こうした評価を得ている理由は、実力があるだけではなく、覚悟の面も大きいのではないかと推測します。

なぜなら、森川は過去のインタビューで、「色々な人になれる女優になりたい」という意気込みを語っているからです。

森川の演技を観ていると、それを一つ一つの作品で体現していると感じます。

「”森川葵”でいくんじゃなくて、いろいろな”人”になれる女優になりたい」

「地味な子からギャルまでいろいろな役を演じられる女優」

出典:livedoor NEWS

モデルとして同世代の女性を中心に人気だった森川が、女優としても広く知られるようになったと言われているのは、2014年6月の映画「渇き。」での好演。

出番は多くありませんでしたが、森川はヒロインの小松菜奈や二階堂ふみ、橋本愛といった人気実力派女優の中でも、確かな存在感を発揮していました。

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一瞬で目を引くピンクのベリーショートが頭から離れない人も少なくないはず。

また、2014年10月のドラマ「ごめんね青春!」では、打って変わって清楚なビジュアル、そして恋愛体質の持ち主である小悪魔的美少女・阿部あまり(あまりん)を演じています。

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あまりんになりたい 将来の夢あまりん

清楚な黒髪、そして愛らしいルックスから、さらに女性ファンが増えているようで、荒々しい口調に豹変するギャップも魅力的でした。

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さらに2015年10月のドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」では、一見するとゆるふわ系、しかし実は、全国4位の空手の腕前の持ち主である裏生徒会書記の緑川花を演じ、放送ギリギリのシーンと振り切った演技が話題に。

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そのため一部では、「ヒロインは花さんでしょ」といった、武田玲奈演じるヒロインの千代を凌ぐ活躍ぶりだと評価する声も。

このように、森川は女優業に対する意識と演技力が高いので、正統派から振り切れた個性的な役まで演じることができる若手実力派女優として将来を期待されています。

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森川葵とディーン・フジオカの関係にファン嫉妬!?

2010年に雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活動を開始し、女優としての評価も順調に高めている森川ですが、不安要素もあるようです。

不安要素というのは、例えば、ディーン・フジオカのファンからの嫉妬の声。

ディーン・フジオカは、海外でスカウトされ、海外を拠点にモデル、俳優、映画監督、ミュージシャンなど幅広く活躍し、2015年度のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役として日本でもブレイク。

端正で上品なルックスや抜群のスタイル、海外で培った表現力など魅力が満載であるため、日本人女性も虜にしています。

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そんな今をときめくディーンと森川の接点は、2016年2月の映画「NINJA THE MONSTER」での共演。

「NINJA THE MONSTER」の舞台は、忍びを危険視した幕府が「忍者禁止令」を発布した時代。

忍者であることを伏せている伝蔵(ディーン・フジオカ)が、長野藩の幸姫(森川)をもののけから守りながら江戸を目指す物語となっています。

映画『NINJA THE MONSTER』予告編

つまり、劇中で森川は”姫”を、ディーン・フジオカは”姫を守る忍者”を演じているということです。

劇中ではこういった関係性ということもあって、ディーン・フジオカは森川を色々なところで姫扱い

例えば、「めざましテレビ」に出演した際には、「姫可愛い!」を連呼していました。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

確かに、森川は姫のイメージにぴったりで、役にもハマっています。

とはいえ、憧れのディーン・フジオカがメロメロだということで、ファンの皆さんの心中は複雑だったようですね。

ディーン・フジオカは結婚していますが、それでもネット上には、嫉妬の声から羨ましいという声まで寄せられていることが確認できました。

今日のめざましテレビで森川葵ちゃんに嫉妬した女性が増えたことだろう。 私もディーンに「姫可愛い?」って言われたいぃぃぃ! と超絶嫉妬した

ココ丸@mirrordanceandr

朝からおディーン様の爽やかな笑顔。森川葵ちゃん、姫呼ばわりされてていいなぁ。

アキやん@ak1can111go

しかも森川は、ディーン・フジオカ以外のイケメン俳優とも羨ましい関係を演じているので、それも嫉妬心に拍車をかけた要因なのかもしれません。

例えば、中川大志とは、ドラマ「監獄学園」で4分間の濃厚キスシーンを披露し、

密室で繰り広げられる“キス戦”は濃厚すぎる約4分間。「バカになるうぅ」と花の絶叫が響く

出典:modelpress

恋愛映画「通学途中」ではW主演。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

中川大志&森川葵がW主演!映画「通学シリーズ 通学途中」予告編

さらに、塩顔イケメン・坂口健太郎からは、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で好意を寄せられているのですから。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

このように今話題のイケメン俳優を一人占めしている状況ですから、羨ましいという声はもちろん、ある程度の嫉妬の声が上がるのは、自然なことですよね。

「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

これらは役を演じているだけですから、嫉妬の声が上がったとしても、森川には全く問題はありません。

全く問題はありませんが、別の時には、森川の発言がKY(空気が読めない)であるとして、炎上してしまったようです。

KY発言が飛び出したのは、2016年1月18日に放送された「スマスマ(SMAP×SMAP)」の人気コーナー「ビストロスマップ」に出演した時のこと。

この日は、月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」から、森川葵、有村架純、高畑充希、高良健吾、坂口健太郎、西島隆弘が出演。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

「木村・香取」ペア、「稲垣・草彅」ペアに分かれてゲストに料理を振る舞い、ゲストは料理を判定していきます。

そして判定になると、森川は「木村・香取」ペアに投票し、「木村・香取」ペアが4対2で勝利となりました。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

勝利となりましたが、森川の口から「ごめんなさい、間違えました!」という驚きの発言が飛び出したのです。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

これには観客席から悲鳴にも似た驚きの声が上がり、中居は「1回止めて・・」と苦笑い。

香取は「ちょっと待って」と動揺し、ガッツポーズを決めていた木村の表情はこわばります。

気になる勝負の結果は、森川が「稲垣・草彅」ペアに変更したため、3対3の引き分けに。

ですから、仕切り直しということで、「(味よりも)簡単にマネやすいこと」を判定基準とすることを再確認して再投票したところ、なんと「稲垣・草彅」ペアが4対2で逆転勝利というどんでん返し。

森川葵とディーンフジオカの関係にファン嫉妬!?「スマスマ」でのKY発言で炎上!?

人間誰にでも間違いはありますから、森川が悪いことをしたわけではありません。

ですが、たとえ間違えて投票してしまったとしても、SMAPの番組で、かつ勝利確定後に訂正しているのでは、「空気が読めない!」と言われても仕方がないと思います。

しかも、それによって結果が覆っているのでなおさらです。

ただ、森川の場合は、天然・マイペースという表現の方が正確かもしれません。

プライベートは「マイペースで、何も考えずに自分を出しているので、よく『大丈夫?』と心配されます」と自身も苦笑いする天然キャラだ。

出典:Yahoo!テレビ

そしてそれが、演技中の森川とのプラスギャップとなっていることを、トーク番組「A-Studio」の8代目アシスタントに起用したプロデューサーが明かしています。

彼女を起用した酒井祐輔プロデューサーは、「そのギャップが魅力で、力の抜けた感じがすごく番組に向いている。

出典:Yahoo!テレビ

ですから、バラエティでは天然でマイペースなところを活かしながら、KYだと判断されないギリギリのところで視聴者を楽しませて欲しいと思います。

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