高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?ドラマ「民王」での神がかり的アドリブ!?

高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?ドラマ「民王」での神がかり的アドリブ!?

作品によって全くの別人になるカメレオン俳優・高橋一生。その演技は人を強烈に惹きつけるので、高橋目当ての視聴者は大勢います。他にも、童顔イケメン、低い声、穏やかな話し方など魅力満載ですから、女性人気も非常に高い。そんな高橋のほろ苦い初恋エピソード、そしてドラマ「民王」での神がかり的アドリブに迫ります。

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高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?

子役出身のカメレオン俳優として、演技力・表現力を高く評価されている高橋一生(たかはし いっせい)。

高橋は基本的に役作りをせず、自分の考え方や経験といった内面を出していくスタイルで、それによって役として存在する実感がわくのだと言います。

もちろん演技力だけではなく、童顔イケメン、低い声、穏やかな話し方といった母性本能をくすぐる可愛さを持ち合わせているので、女性人気も非常に高い。

2015年のドラマ「民王」では、優秀で毒舌家、しかし女性にはめっぽう弱い秘書の貝原茂平を演じていて、そのギャップで世の女性をメロメロにしています。

そのため、2016年になると、貝原の過去や初恋にフォーカスしたスペシャルドラマ「民王スピンオフ~恋する総裁選~」が放送されたほど。

高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?「民王」での神がかり的アドリブ!?

このように俳優としての評価は高く、女性人気も抜群の高橋ですが、初恋に関してはほろ苦いエピソードを持っていることが判明しました。

高橋の初恋は小学4年生の時であり、映画を観に行くなど子供らしい交際をしていたのだと言います。

僕の初恋ですか(笑)?小学校4年生位の時で…これ、名前は伏せて欲しいんですけどA子ちゃんという子で、その時小生意気にも付き合ってたんです。

出典:Spotlight

しかしながら、高橋のある気遣いが原因で喧嘩になってしまったので、初恋は苦い思い出として残ることに。

ある気遣いというのは、高橋が彼女との会話中に”濃いめのヒゲ”を発見したため、誰もいない教室に連れて行き、それを教えてあげたというもの。

高橋にしたら、クラスメイトからの彼女のイメージを崩さないように、親切心で2人きりになって教えてあげたので、お礼を言われると思っていました。

お礼を言われると思っていましたが、予想だにしない強烈な張り手をくらったのだと言います。

ヒゲが生えているから剃ったほうがいいよ」と教えてあげたら、思いっきり張り手が飛んできて(笑)。

出典:Spotlight

しかもこれで終わりではなく、教室に戻った傷心の高橋は、彼女の親友から「最低!」と浴びせ倒されることに・・。

高橋は小学4年生の時にこういった経験をしているので、今でも女性に対する発言には慎重になっているそうですよ。

それから女性に何かを言うのは良かれと思っても控えようかなと(笑)。

出典:Spotlight

高橋は穏やかで人に優しく、自称不器用だと言いますが、それは昔から変わっていないことが分かるほろ苦い初恋エピソードでした。

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ドラマ「民王」での神がかり的アドリブ!?

ドラマ「民王」はテンポが良く、貝原の演技も視聴者をテレビに釘付けにする魅力がありますが、その要因の一つにアドリブがあると言われています。

例えば、内閣総理大臣の秘書・貝原(高橋一生)が、総理の息子・武藤翔(遠藤憲一/入れ替わり時)に「剣ヶ峰」の意味を説明するシーン。

剣ヶ峰(けんがみね)とは、相撲界では土俵の俵の上のことを指し、つまり後がないギリギリの状態を言います。

貝原はこれを説明するために懐から相撲の本を取り出すのですが、リハーサルでは一度別のものを取り出し、「これ違う」と後ろに投げ捨ててから本を取り出しています。

高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?「民王」での神がかり的アドリブ!?

高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?「民王」での神がかり的アドリブ!?

それが本番になると、ペンやら手帳やらの文房具を5回も取り出し、全てポイッと投げ捨てた末に本を取り出しているのです。

本番前には、このように大量の文房具をアドリブで仕込んでいました。

高橋一生のほろ苦い初恋エピソード!?「民王」での神がかり的アドリブ!?

このアドリブは、優秀ゆえに学力に乏しい翔にイライラしがちな貝原のキャラクターをよく表現していると感じます。

高橋は貝原を自身の内面から出る”オリジナル”のもので表現していくので、誰も見たことがない人物であり、かつ実在するかのように思わせるのではないでしょうか。

「民王」では他にもアドリブが満載で、こういったアドリブについて高橋は、アドリブの次元を超えた「フリースタイル」と呼びたいと語っています。

フリースタイルというのは、台本に沿っていながらも、その中で出来たスペースを自由に活用していくという高橋の考え方。

そういう演技は、アドリブというより『フリースタイル』と呼びたい。台本という譜面はあるけれど、突然、真っ白なスペースができて、自由に演奏し合うような…。

出典:Walkerplus

演技に対するこだやりや意識が強い俳優ほど、インタビューでの発言にも説得力と重みがあると感じますが、高橋はまさにそれです。

これほど確かな演技力と考え方を持っている俳優は貴重ですから、今後も様々なキャラクターを演じてくれるのが楽しみでなりません。

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