新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

ガッキーの愛称で親しまれている国民的女優・新垣結衣。可愛く透明感あふれるルックス、そして飾らない性格の持ち主なので、同性人気も抜群です。ただ、意外にも友達は少ないようで、それについては後輩の川島海荷が大胆暴露。また、南海キャンディーズ・山里亮太を勘違いさせた駆け出し時代の言葉とは!?

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新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?

2015年10月、新垣が心理トークバラエティ番組「ナカイの窓」に出演した時のこと。

MCの中居が視聴者の期待に応えるかのように“新垣のプライベート”に関する質問をしていくと、新垣はそれを包み隠さず告白。

それによって、「ほとんど家にいる」「休日はひたすら寝ている」「スーパーインドア」「何もしない」といった、意外なインドアプライベートが明らかになりました。

「家にいますね。寝るのが大好きで、休みになったらひたすら寝ています」

出典:クランクイン

そしてこの日は、さらに新垣のプライベートを掘り下げるべく、事務所の後輩・川島海荷も出演。

新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

川島は後輩というだけではなく、新垣から「芸能人で一番仲が良くて、よく遊んでいる」と言われる親友。

新垣は1988年6月11日生まれ、川島は1994年3月3日生まれということで、年齢差は5歳ですが、川島は先輩として接してこないので楽なのだと言います。

そんな2人は普段、美味しいご飯を食べに行ったり、新垣の自宅で過ごすなどして遊ぶことが多いとのこと。

そして川島は、(新垣は)今まで出会った中で一番のインドアであり、自宅はとても居心地がいいのだと熱弁をふるいます。

「知り合いの中では、一番のインドア派ですね」

出典:クランクイン

居心地がいい理由は、マッサージをしてくれたり、家庭的で温かい料理を作ってくれたり、洗い物をしてくれたりと、まるで母親のように何でもやってくれるから。

新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

おもてなしをするのが好きな新垣は、料理を準備している時間が楽しいということで、中居からの好感度も急上昇。

ですから、さぞかしプライベートでも人気があるかと思いきや、インドアで警戒心が強いので、あまり人と接しないとのこと。

「モテると思いますけど、あまり人と接しないというか。警戒心が強いし」

出典:クランクイン

若い女性ですから、もったいない気もしますが、そういった自分を持っているところが新垣らしく、魅力の一つだと言えるでしょう。

ちなみに、番組では新垣を心理分析していて、その結果、「知られざる素顔」が明らかになりました。

知られざる素顔というのは、バラエティが苦手だと言っていましたが、実はバラエティ向きであるということ。

なんでも、今まで番組に出演した女性ゲストの8割は、モニターを見る癖があったのですが、新垣は一切モニターを見ていないのだと言います。

そして、モニターを見ない代わりに、MCの中居や、ゲストMCの田村淳を一生懸命に観察しているので、社交的で人と親しくなりたい欲求が強いと言える。

そのためバラエティ向きで、例えば「徹子の部屋」のように、ゲストの話をじっくり聞くことも向いているだろうとのことでした。

新垣は人の話を聞くことが好きだと言いますし、「ガッキーの部屋」は需要があると思うので、いつか実現したら面白いですね。

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山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

新垣は人気が出てからも態度が変わらないなど、とても性格が良いことで知られていますが、それゆえに南海キャンディーズの山里を勘違いさせてしまったようです。

あの子は良い子だから、その時のままで接してくれんのよ。

出典:世界は数字で出来ている

それについては、2014年8月に放送されたラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」において、山里自身が明かしています。

新垣結衣の友達事情を川島海荷が暴露!?山里を勘違いさせた駆け出し時代の言葉!?

それによると、山里を勘違いさせてしまった発言というのは、2005年のバラエティ番組「落下女」で共演した時のもの。

「落下女」というのは、ブサイク芸人集団による”こうすれば女の子は落ちるはず”という妄想を、コントやVTRで紹介する番組。

ブサイク芸人集団として、南海キャンディーズ、おぎやはぎ、バナナマン、アンガールズ、ドランクドラゴン、ラーメンズ・片桐仁が出演する中、駆け出し時代の新垣も出演していて、芸人とコントを披露していました。

2001年にデビューした新垣にとって、この時がコント初挑戦

一方で、山里もテレビでのコントは初であり、当時は現在のような余裕はなく、かなり緊張していたのだと言います。

ただ、新垣としては、緊張している山里のお陰でリラックスできたということで、それを山里に伝えてあげました。

そしてその言葉は、山里にとってとても印象深いものになったのです。

「山ちゃんが、緊張しすぎててくれてるから、逆に私がリラックスできました」

出典:世界は数字で出来ている

この話をラジオで振り返った山里は、あの時に押していれば付き合えたのかな・・とわずかな心残り。

あの時にもっとグイっと攻めてれば、付き合えたのかなぁって思うよね。お互いに出たてだったしさ。今、もう無理じゃん。

出典:世界は数字で出来ている

当時は新垣も駆け出しでしたし、今ほど人生経験がない若い時期ということもあって、なんとかなったのでは?と妄想してしまったのでしょう。

おそらく新垣にとっては、自然に出た気遣いの言葉だったのでしょうが、それを今まで鮮明に覚えているとは、さすが山里ですね。

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