岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

岡本玲の「デスノート」の驚きの内容!?アンチAKBとなった意外な理由!?

2003年、雑誌「ニコラ」の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした岡本玲。「ニコラ」の表紙を25回も飾ったレジェンドでしたが、2008年に女優に転身してからは失速した感があります。そんな岡本の日記内容がもはや「デスノート」だと話題に。また、「AKB嫌い」説の意外な真相とは!?

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岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?

雑誌「ニコラ」とは、小中学生向けの人気ファッション雑誌であり、ニコラの専属モデルを「ニコモ」と言います。

今や人気女優となった栗山千明や蒼井優、沢尻エリカ、新垣結衣、能年玲奈、川口春奈、二階堂ふみらも、ニコモとして活躍していました。

そして岡本玲(おかもと れい)もその一人なのですが、その活躍ぶりは伝説級。

なぜなら、「ニコラ」の表紙を25回も飾っていて(歴代1位)、その記録は2017年現在も破られる気配はなく、人気投票でも5年近くトップを獲得していたのですから。

表紙を飾った回数は歴代1位。

出典:ニュース和歌山

しかし2008年に「ニコラ」を卒業し、女優業にシフトしてからは、今ひとつ伸び悩んでいる印象を受けます。

伸び悩みの原因としては、例えば、「万人受けしないルックス」「演技力が乏しい」「役に恵まれない」などと言われることがあるようですね。

『二コラ』の編集長が指摘していた『万人受けする美人ではない』というところが、女優業ではモデル業とは違い、努力で補えていないようで、演技力の乏しさを指摘する声が多く

出典:おたぽる

そんな中、2016年になると、女優業についてではなく、岡本の日記がもはや「デスノート」であるということで話題を集めることに。

2016年11月29日に放送されたバラエティ番組「今夜くらべてみました」に出演した岡本は、高校2年生の時から書いている日記を紹介。

その内容は、可愛らしいルックスや「ニコモ」として輝いていたことからは想像できないハードなものだったのです。

というのも、岡本は日記で「不満」を吐き出していて、とても普通とは思えない言葉を書き出していたから。

つまりここでの「デスノート」というのは、心に溜まった憤りを吐き出す日記だということです。

こちらが実際の日記の写真。いかがでしょうか。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

岡本いわく、その時頭に浮かんできた漢字をそのまま書いていたと言い、なおさら「闇」を感じずにはいられません。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

「ハハハ・・・」。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

さらに、テレビでは放送できないページを1人だけ見せられたお笑いタレントの横澤夏子は、「目を合わせてお話しできなくなる」と開いた口がふさがりません。

しかし、岡本がこのような日記を書いていたのには、仕方がない理由がありました。

理由というのは、高校時代に友達作りに失敗してしまったこと。

岡本は高校に入学して早々、騒いでいた男子生徒に「うっさいねん!」と毒づいてしまったのです。

何事もはじめが肝心と言われますが、岡本はそこでやらかしてしまったため、高校行事における写真も先生とのものしか存在しないのだと言います。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

こういった状況のため、岡本は高校2年生の時から、心のもやもやを日記に吐き出すようになったということです。

人間関係というものは、大人になっても悩まされるものですし、多感な高校時代となるとなおさら。

ですから、精神的に疲れてしまうのは無理もありません。

そして、そういった時には、心のもやもやを何らかの形で吐き出すことは大切であり、日記は岡本にとっての安定剤になっていました。

今現在の岡本があるのは、日記のおかげといっても言い過ぎではないでしょう。

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「AKB嫌い」説の意外な真相!?

元気なイメージとは異なり意外な闇を抱えていた岡本でしたが、AKB嫌いでもあるようです。

岡本はAKBの峯岸みなみとドラマ「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」(2009年)で共演して以来の友達なのですが、その峯岸によって「アンチAKB」だと暴露されました。

2015年7月7日放送の「今夜くらべてみました」でのこと。

この日は峯岸がゲストのキャスティングを担当していて、峯岸の「今、気になる女たち」の一人として岡本も登場。

すると峯岸は、いつもの調子で岡本について、「いつもイライラしている」「かなりの毒舌キャラ」「元気がなくて暗い」などと、友達しか知り得ない素顔を次々に暴露していきました。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

それに対して岡本は、苦笑しながらうなづいていたので、まんざら外れてもいないようです。

さらに勢いづいた峯岸が「たぶんAKBのことめちゃくちゃ嫌いだと思う」と言うと、岡本は心なしか険しい顔をして「ファンじゃない」ときっぱり。

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

岡本玲の日記内容がもはや「デスノート」!?「AKB嫌い」説の意外な真相!?

人気者であればあるほど、好き嫌いが分かれるものですから、世間一般でも「アンチAKB」は一定数存在するはず。

嫌いな理由は人それぞれではありますが、岡本がアンチAKBとなった理由は何なのでしょうか。

岡本がアンチAKBとなった理由とは、AKBが岡本の土俵である「女優業」に進出し、仕事をもっていってしまうから。

つまり、自分の仕事が同世代のAKBによって奪われてしまうため、嫌いになったということです。

確かにAKBメンバーの中には、在籍中、または卒業後に女優として活動する方が大勢います。

例えば、元AKBで絶対的エースだった前田敦子や、前田とエースの座を争った大島優子もその一人。

そして前田は岡本と同じ1991年生まれですし、大島も1988年生まれということで、同年代の女優としてライバル視してしまうと言います。

岡本は前田敦子(23)や大島優子(26)の名前を挙げて、「同世代だから、みんな”ライバル”になっちゃったんですよ」と、アンチの意味を説明。

出典:infoseek

先にお話しした通り、女優に転身してからの岡本はいまいち伸び悩んでいる状況。

そうした時に、「アイドル」であるAKBがどんどん女優業に進出してくるのでは、負けず嫌いな性格もあって、心中穏やかでいられないでしょう。

AKBメンバーの中には好きな子もいると言いますが、それでもAKBの女優進出情報が耳に入るたびにキレてしまうようです。

可愛いルックスを持ち、それでいて元気なイメージがある岡本ですが、やはり普通の人間。

心の中に色々と抱えていて、それを日記であったり、愚痴として吐き出しているということでした。

ちなみに岡本は、この放送を一人で観るのは怖いということで、自宅で峯岸と一緒に観たそうですよ。

峯岸いわく「毒舌キャラ」の岡本ですが、やはり女の子。

色々なギャップがあって、清純派女優とはまた違った魅力があると感じます。

負けず嫌いで努力家なところも好感が持てますから、女優としてもモデル時代のように長きにわたって活躍して欲しいものですね。

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