佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?イケメン人気俳優である佐藤健。ドラマ「天皇の料理番」では主演を務め、高視聴率を獲得しています。そんな佐藤健ですが、はじめは演技評価が高くはなく、ある秘策で評価を逆転したのだと言います。また、前田敦子との共演ドラマ「Q10」が佐藤健にとっての「初経験」作品だと言われていますが・・

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佐藤健のプロフィール

本名:佐藤 健
読み:さとう たける
生年月日:1989年3月21日
出生地:埼玉県岩槻市
身長:170cm
血液型:A型
職業:俳優
事務所:アミューズ

出典:wikipedia

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?

佐藤健は高校生の時に原宿でスカウトされ、ドラマ「仮面ライダー電王」で初主演デビューを飾ります。

以降、順調に俳優としてのキャリアを積み、演技評価の高い俳優と言われるまでに成長しています。

 

例えば、映画「るろうに剣心」では緋村剣心 役を熱演しており、ライバルを演じた江口洋介と香川照之からも絶賛の声が。

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

江口が「健君は佇まいだけで感じるものがありますし。自分がその年代のとき、あそこまでやれていたかっていえば、僕はやっていなかったかなって思う」

香川も「ほかの若い俳優とは一線を画しているというか。怪物感があるんですね。物おじしなさが天下一品だし。器用さと器用じゃないところを両方持っている」

出典:佐藤健の大物ぶりには先輩俳優もお手上げ!? - シネマトゥデイ –

20歳以上離れているベテラン俳優から「怪物感がある」とまで言われているのです。

現在の演技力、そして将来性までも認めてもらってた感がありますよね。

確かに客観的に見ても堂々としており、余裕があるように感じます。

 

ただ、はじめから演技評価が高かった訳ではありません。

 

なぜなら、ドラマ「ROOKIES」(2008年)での演技は「一番下手だった」と言われているのですから。

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

そのため、見せ場がないどころかセリフも少なかったのです。

『ROOKIES』の企画プロデューサーだった石丸彰彦氏は、「(出演者の中で)一番下手だったから」とバッサリ。

出典:【エンタがビタミン♪】「演技が一番下手」。『ROOKIES』で屈辱的な扱いをされた、佐藤健。 - Tech insight –

 

「ROOKIES」の最後に座談会を開いたときには、自身の演技について「僕は何も出来なかった」と振り返っていたそうです。

そう言いながらも「このままでは終わらない」という目をしていることに気付いた石丸プロデューサーは、「こいつはイケる」と確信したのだそう。

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

なので、ドラマ「冬のサクラ」「とんび」と立て続けに佐藤健を抜擢したのです。

石丸プロデューサーのおかげで、経験と実力を積むことができたと言えるでしょう。

 

さて、佐藤健が演技評価を逆転させるためにとった秘策とは何だったのでしょうか?

その秘策とは、「圧倒的な練習量」なのです。

ベテラン俳優の香川照之も、佐藤健の練習量に驚いたと語っています。

「健君のアクションの練習に割いている時間とか半端ないんですよ。ただでさえできるのに。できるんだからやめてほしいんですよ」

出典:【エンタがビタミン♪】「演技が一番下手」。『ROOKIES』で屈辱的な扱いをされた、佐藤健。 - Tech insight –

 

演技が下手だと言われた悔しさと、それでも抜擢してくれたプロデューサーへのを力に変え、必死で努力したこということですね。

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前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

さて、前田敦子との共演ドラマ「Q10」(2010年)が佐藤健にとっての初経験作品だと言われています。

 

「Q10」とは、平凡な高校生(佐藤健)が、転校してきた女の子ロボットQ10(前田敦子)と出会い、恋に落ちる学園ドラマです。

佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?

佐藤健はQ10のインタビューでこう語っています。

「今回、ラブストーリーに出演できるのがうれしいんです。これまで恋愛モノの経験がすくなかったから……」

出典:佐藤 健 インタビュー - ASAHI –

佐藤健は恋愛作品への出演はほぼ初経験だと言えそうですね。

 

そこで、佐藤健が出演した人気ドラマを調査してみました。

「佐藤健のドラマで一番好きな作品は?」というアンケート結果をご覧ください。

1位 『メイちゃんの執事』
2位 『ROOKIES』
3位 『ブラッディ・マンデイ』
4位 『ビター・ブラッド』
5位 『仮面ライダー電王』
6位 『龍馬伝』
7位 『とんび』
8位 『Q10』
9位 『ほんとにあった怖い話 顔の道』
10位 『MR.BRAIN』

出典:“佐藤健”出演ドラマ人気ランキング! - マイナビウーマン –

確かに、恋愛作品への出演は少なそうですね。

 

ただ、2013年には恋愛映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に出演しているので、今後増えていくといいですね。

佐藤健は「意外と肉食系」だと言われているので、恋愛の実力も存分に披露してくれることでしょう。

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One Response to “佐藤健が演技評価を逆転させた秘策とは!?前田敦子とのドラマ共演で初経験!?”

  1. そにっく より:

    「電王」の演技はあまりにも酷かった。
    包囲された際の声を、個別に声優が担当していることによって、佐藤健の演じ分けが上手いかのように錯覚しているんでしょうね。

    そもそも、佐藤健は演技が下手だったのに、立て続けにドラマに出演できたのは、事務所のゴリ押しによるものです。

    そんな恵まれすぎた環境でありながら、ルーキーズで、「一番下手」と言われるまで、演技を磨いてこなかったわけです。

    ここからやっと演技を磨くための努力を始めて、それによって、ちょっとだけ演技派が達したようですが、あくまでも、「電王」に比べればマシになった程度なので、「演技派俳優」なんて、過大評価にも程があります。(江川・香川が高評価してるようですが、共演者を悪く言う人はほとんどいないので、共演者による評価はアテにならない。)

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